舌痛症と噛み合わせが悪くて口が閉じれない。から不眠で苦しんでいる私 K.S様(1959年生まれ)

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今から、四年前に前歯の上下に痛みを感じ始め、少しづつ歯の移動が始まっていると感じました。

日頃から通院している歯科医に相談しました。ひどくならないうちに治療を希望すると、歯は移動するものだからと説明され歯石をとりブラッシングに心がけるよう言われて治療は終わりました。その後も、歯の痛みと歯の移動はひどくなっていきました。

痛みと不安の中歯科医を探しながら五ヶ所の歯科医院を渡り歩きました。歯科医を変えても良くなる兆しもなく、祈る思いで大学病院に通いだしました。

この頃から食事も思うように噛めなくなりました。
歯の移動で噛み合わせが悪くなっていきました。
口腔内のストレスからなのか舌痛症になってしまいました。

歯と舌の痛みでついに口を閉じることもできなくなり、マスクが必需品になりました。舌痛症ということで大学病院の口腔外科の治療を受けるようになりました。やっと食いしばりが原因だとわかるが一向に歯の治療は進まなく、五ヶ所の歯科医院を転々としても治らない、治せるような気配も感じなくなりました。十分にインターネットで調べていっているにも関わらず、途方にくれました。娘と私とで手分けをして京王沿線を探しました。そして都内全域を調べました。

更に埼玉県、神奈川県と探しました。それでも私の治療ができそうなところはありません。ある日、土肥先生のホームページを娘が見つけ、「ここならママの思うような治療に出会えるかもしれないよ」と言われ、すぐに電話をしました。今迄の経験から不安でいっぱいでした。

受付の奥から笑顔で「大変でしたね、今一番苦しいことは何?」と聞かれ、私の心の不安がすうっと消えました。「今日はぐっすり寝ようね、眠れるようにしてあげるね」と言われ、まさかと思いました。散々に治療を繰り返して何ヶ月も眠れない毎日でしたから、そんな直ぐには無理でしょうと思いました。

その日の治療は、今迄の歯科医院とは違うと明らかでした。あまりに丁寧で治療中私の心は感動してやっと救われたんだ、やった!やった!と何度も思いました。治療し始めた数分で十分に土肥先生なら、私を救えると確信しました。やっと信頼できる歯科医に出会えて喜んで帰宅しました。娘も喜んでくれました。その日は久しぶりに眠れることができました。今は土肥先生に治療して戴き快適な日々を過ごしています。本当にありがとうございました。

横浜山手デンタルクリニック 患者さんの声KS様

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