感染対策

WithコロナとAfterコロナ対策

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これまでとこれからの歯科医療で3密は保たれるのか?

新型コロナウイルス対策 3密のイメージ

3密のイメージ
新型コロナウイルス対策 3密対策

横浜山手デンタルクリニックは、Social Distanceを考慮した空間を設計し開院しました。今から35年前に今日の状況を予知しての設計でした。

  1. 待合室に患者様は2人以下で、2m以上密接しないように診療の予約を管理。そして真正面に互いに座らない。
  2. 横浜の歯科・歯医者 横浜山手デンタルクリニックの待合室

  3. 屋内より屋外への開放を求めた診療室。大きな窓が開いていて開放的です。さらに10年前からは南側にサロン風の部屋を作り、そこでお一人でお花を見て、くつろいでお待ちいただけるよういたしました。
  4. 横浜山手デンタルクリニック 診療室から見える景色

    横浜山手デンタルクリニック テラス

  5. 換気の大きな窓をつけて横浜山手の澄んだ空気とお花の香りを運ぶ風を通して流入しています。
  6. 歯科 院内感染対策 横浜山手デンタルクリニックの治療台

  7. オペ室にあるクラス1万クリーンシステムの空気清浄機をフル回転に稼働すると、診療室内の空気を30分位で院内全体が、胸部外科や腹部外科のオペ室並みのクリーン・無菌化に作られ、ウイルス(コロナウイルス、肝炎ウイルス、エイズウイルスなど)・細菌・チリホコリに至るまで取り除き、空気もきれいになり安全です。
  8. 横浜山手デンタルクリニック 院内感染対策 クリーンエアプラス

  9. コロナ・ウイルスに有効な次亜塩素酸素の殺菌液を特殊な機械で作り、床下配管をしてすべての水場から流れ出ますので水も安全です。治療中のお口の中への消毒は、この殺菌水を常に使っています。
  10. 横浜山手デンタルクリニック 院内感染対策 滅菌水を作り出すシステム

  11. 診療室の「ブクブク・ペェッ」は、エアゾールを徹底しなければなりません。コロナ対策には最もまずいのです。スタンダード・プリコーションにより欧米では非設置にしないと刑事罰になります。当院では開院当時の35年前からありません。
  12. 一般的な歯科治療台

  13. 公共交通を使わないでお車での来院時には、無料駐車場が6台まで可能です。
  14. 横浜山手デンタルクリニック 駐車場

以上の観点から、1日30人を40人位治療することは良くありません。当院では待合室には1人か2人の患者様しかおりませんし、治療も1日4人から5人の患者様に絞っているわけです。
人にとって不必要なものを省いて、本当に必要なものだけを厳選する。

だから・・・
「いっさいの虚飾をとり除いたものは真実なるがゆえに美しい」

- ル・コルビジェ(設計士やデザイナーの父と呼ばれています。)の言葉です。

このようなスペースの基準を大切にした医療空間のモデル診療室として開院しました。
スペースが最優先の医療空間がAfterコロナの原点となります。これを35年前から横浜山手デンタルクリニックのベースとしています。

それが・・・
一生涯やり直しのない治療を目指し、つまり医療スタッフの正確な感性・感覚と正確な動き(治療)を生み出しますので、人の感覚と動きを阻害する環境はダメなのです。

- 土肥院長の師匠40年前のDrダリル・ビーチ(WHO臨床顧問)の言葉です。

横浜山手デンタルクリニックの院内感染対策については院内感染対策のページをご覧ください。

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